1998年に結成され、現在も活動を続けるハンバート ハンバート。
NHKの朝ドラ主題歌を担当するなど、夫婦デュオとして注目を集めています!
一方で、一部の人からは「歌が下手」と言われてしまうこともあるようです。
なぜ、ハンバート ハンバートがそのように評価されるのか、その理由を調べてみました。
ハンバートハンバートが歌下手と言われる理由は?

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌「笑ったり転んだり」。
朝ドラの雰囲気にとてもよく合っていていますよね!
ハンバート ハンバートの音楽は、フォーク、カントリー、アイリッシュ・トラッドなどをルーツに持ち独特のサウンド。

アイリッシュ・トラッドとは、アイルランドの伝統的な民俗音楽です
しかし、ハンバート ハンバートの歌い方の好みが分かれることから、歌が下手だと感じる人もいるようです。
ここからは、世間の声を交えながら、歌が下手と言われる理由をまとめました!
理由①声や歌い方のクセが強い?



曲や歌声は苦手な部類なんだよね…
男性ボーカルの佐藤良成さんは、素朴さや飾り気のなさが魅力と言えます。
しかし、一般的なポップスの伸びやかな歌声と比べると、下手に聞こえてしまうようです。
また、朝ドラ『ばけばけ』のオープニングを聞いた人の中には、歌にたどたどしさを感じる人も!
これには、ヒロインの夫を演じる外国人俳優・トミー・バストウさんが歌っているのだと勘違いする人もいたようです。
理由②好みの分かれる音楽性?



素敵だと頭で思いつつ、しばらくするとモヤモヤする不快感
J-POPやK-POPといえば、華やかな歌とダンスが定番です。
そのため、華やかさを期待する層からは、ハンバート ハンバートの音楽を苦手と感じる人もいるかもしれません。
さらに、ハンバート ハンバートの歌詞にはリアルな内容が多く、リラックスできない曲もあります。
こうした要素が、結果として「ハンバート ハンバートは歌が下手」という評価につながる要因になっているのかもしれません。
理由③素朴すぎる?



ヘタウマ?近所の誰かが町内会で歌ってるみたい
ハンバート ハンバートはフォークやトラッドの影響を色濃く受け、歌のテクニックを駆使するよりも、語りかけるような歌い方が特徴的。
そのため「力強さが足りない」「音程が不安定」と感じる人もいるようです。
歌唱やコーラス、アレンジが素朴に聞こえることから、歌の上手さとしては評価されにくい面があると思われます。
ハンバートハンバートが好きな人の意見は?


ハンバート ハンバートの独特な世界観が苦手と感じる人もいれば、はまる人もたくさんいます!
ファンからは「素朴で温かい」「夫婦ならではのハーモニーが心地よい」と支持されることも。



曲を聴いて思わず涙する人も!
しかし、ファンの中でも様々な意見があるようです!
テレビつけたらハンバートハンバート。好きと嫌いの微妙な位置の心をくすぐる人たち。
— もぐもぐ⊿ (めωめ*) (@MsNooneSpecial) May 15, 2020
ハンバートハンバートは「さけださけだのんでしまえ」と独特のぬったりした歌い方でやってくれるので好きさ
— 倉田左右理 (@nayukifxxk) July 3, 2013
ハンバートハンバート、昔は好きだったけれど、歳を重ねるほど苦手になる。。柔らかくて綺麗で優しくて寂しいみたいなのにえぐられる。変に生々しく聞こえてしまうのだ。
— Hawelka2046 (@hawelka2046) November 2, 2025
精神的に弱っているときや孤独を感じているときには、歌詞が自分の状況と重なり、心を沈ませてしまうこともあるようです。
胸が締めつけられるような気持ちになるほど、歌詞が心に響いてくるハンバート ハンバート。
たしかに万人受けはしないかもしれませんが、一度聴いてみると、思わずはまってしまう人も少なくありません!

