2026年2月7日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ビッグエア決勝が行われました。
この競技では、日本人選手が金メダル・銀メダルを獲得する快挙を達成!
しかし、アメリカNBCの解説者がマイクを切り忘れ、思わず放った“失言”がそのまま放送されて炎上。
一体、解説者は何と言ったのか騒動をまとめました!
【炎上】ミラノ五輪スノボ解説者が失言?

日本の木村葵来(きむらきら)選手が金メダル、木俣椋真(きまたりょうま)選手が銀メダルを獲得。
日本勢ワンツーの快挙を達成し、視聴者は歓喜に包まれました。

しかし、アメリカの中継では思わぬハプニングが発生!
アメリカNBCの解説者トッド・リチャーズ氏が、マイクがオフになっていると思い込み、競技の感想を本音で言ってしまったようです!
失言の内容とは?
トッド・リチャーズ氏の問題となった発言がこちらです!
OLYMPICS HOT MIC: NBC sports commentator Todd Richards not hiding his excitement…
— RT (@RT_com) February 7, 2026
‘THAT WAS BORING’
He’s a former Olympic snowboarder pic.twitter.com/Ka4cixqtxd
That was boring. That was so boring. The qualifier was way more exciting.(つまらなかった。本当に退屈だった。予選のほうがずっと面白かった。)
この発言について、後にトッド・リチャーズ氏は「決勝の競技内容全体に対する率直な感想だった」と説明しています。
特定の選手や国を批判する意図はなく、あくまで解説者としての個人的な見解だったと弁明。
また、コメントのなかで「出場選手には最大限のリスペクトを持っている」と述べました。

予選の方が、盛り上がったと言いたかったようです…
しかし、この発言は瞬く間にSNSや海外メディアで拡散。
SNS上では、批判の声が上がっています!
金メダルと銀メダルのがつまらないにら、銅メダル以下のはもっとつまらないんだろうね。
— よしよし🌸【ソラ🌸F.C NO.161】 (@Ry8jP) February 8, 2026
マイクの切り忘れは失態だけど、
— 雑談ママ (@zatsudanmama) February 8, 2026
自国ファーストって事でしょ。
何がつまらないのか分からない、普通に感動した。
— Bukan Fufufafa ID (@bukanfufufafaid) February 8, 2026
トッド・リチャーズとは誰?




スノーボード男子ビッグエアで、“つまらない発言”をしてしまったトッド・リチャーズ氏。
実は、彼自身も元プロスノーボーダーなんです。
1990年代から活躍し、スノーボードの表現やスタイルを進化させた先駆者的存在として知られています。



スノボ界のレジェンドと言われる存在!
そして彼は、2022年北京五輪・男子ハーフパイプ決勝でもアメリカNBCで解説を担当。
当時、話題となったのが平野歩夢選手のトリプルコーク1440。
史上初の大技を成功させたにもかかわらず、得点が伸びなかったことに対し、リチャーズ氏は中継中に審判に激怒!
信じられない、この得点は低すぎる、何を基準に採点しているんだ?
こうした発言は、日本選手をここまで擁護するアメリカ解説者としては異例で、海外でも大きな話題に!



平野の味方をしてくれた!



本物のスノーボーダーの視点
トッド・リチャーズ氏の率直すぎる物言いは、今回も賛否を呼ぶ結果となりました。
しかし、競技への強いリスペクトがあるのは事実のようです!

