2000年にデビューした愛内里菜さん。
可愛らしいルックスと圧倒的な高音ボイスで、平成の歌姫の一人として活躍!
ところが突然の引退に、ファンは大きな衝撃を受けます。
この記事では、愛内里菜さんに何が起こったのかをまとめました。
愛内里菜の若い頃から現在までが波瀾万丈?

愛内さんの曲は常にオリコン入りし、紅白にも出演!
まさに平成を代表する成功者でしたが、歌手活動を引退し、実業家へ転身。
その後はセクハラ被害をめぐり裁判で訴えるなど、波瀾万丈の人生を歩んでいます。
一体何があったのか時系列で見ていきましょう!
2000年:デビュー時は多額の借金

2000年にデビューした愛内里菜さん。
同年には「恋はスリル、ショック、サスペンス」が『名探偵コナン』のオープニング曲に起用!

幅広い年齢層のファンを獲得!
ところが当時、愛内さんは月給制ではなく印税で収入を得るスタイルを選択。
衣装やヘアメイクはすべて自腹だったため、デビュー直後には約150万円の借金を抱えていたそうです。
2010年:歌手活動を引退
歌手活動は順調そのものに見えた愛内さん。
ところが突然、2010年12月31日を最後に歌手活動引退を表明。
新たなステージへ向かうために、自分自身と向き合う時間を作るのが必要
新たなステージへ向かうために、自分自身と向き合う時間を作るのが必要
しかし、甲状腺の病気が原因とも言われています。
2012年:実業家へ転身


愛内さんは歌手を引退後、愛犬の病気をきっかけに2012年、犬のためのブランド「Bon Bon Copine(ボンボンコピーヌ)」を設立しました。
その後、ブランドプロデューサーとして活動するにあたり「垣内りか」と改名しています。
そして、実の妹を取締役に迎え、姉妹で事業を展開することに!
2017年:出産を告白
2017年、愛内さんはテレビで初めて息子を披露しました。



2015年3月に出産
しかし結婚を公表していなかったため、番組内で相手の男性とは別れた後に妊娠していたことを告白。
現在は未婚のシングルマザーであると明かしています。
2020年:妹が逮捕
歌手活動を再開させていた愛内さん。
忙しかったのか、ボンボンコピーヌのブランド経営を妹に任せきりに。
ところが2020年、妹が商標法違反の疑いで逮捕される事態となりました。
高級ブランド「CHANEL」に類似したロゴをペット用品に縫い付け、SNSを通じて販売していたとされています。
2021年:セクハラで事務所を提訴
愛内さんは2021年、元所属事務所の男性プロデューサーからセクハラを受けたとして裁判を起こしました。
精神的苦痛を理由に、1,000万円の損害賠償を求めるも、一審では訴えが棄却される結果に。
さらに二審でも控訴が退けられ、最終的に愛内さんの請求は認められませんでした。
現在:YouTubeですっぴん披露


歌手活動を再開した愛内さんは、ライブやレコーディングに追われる多忙な生活を送っています。
YouTubeチャンネルでは、すっぴんで子どもの食事を作る姿も公開。



デビュー当時と変わらぬ人形のような可愛らしさ!
波瀾万丈の人生を経ても、愛内さんのパワフルな歌声は健在のようです。
これからのさらなる活躍が楽しみですね!

